営業プレイヤーとして優秀だった管理職ほど、責任感の強さから「自分でやったほうが早い」と仕事を抱え込んでしまう傾向があります。
その結果、業務の7〜8割をプレイヤーとして動いてしまい、本来の管理業務がおろそかになることで、心身ともに疲弊してしまうケースが少なくありません。
今回は、管理職が陥りやすい心理状態とそのリスクを解説していきます。最悪の場合、健康を損ない退職に至ることもある「抱え込み」の現状を浮き彫りにし、組織として再生するための第一歩を探ります。
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