011.中間管理職を孤立から救う経営者の寄り添い方

部下から頼られる立場の中間管理職は、真面目な人ほど「常に強く、正解を知っている存在」であろうとして自分を追い込んでしまいます。

この「頼られる側の孤独」が深刻化すると、誰にも相談できず孤立し、最悪の場合は心身を壊して退職に至るという、会社にとって深刻な損失を招きかねません。
今回は、経営者が定期的な1on1等を通じて彼らの「本音」を引き出す重要性をお伝えしていきます。管理職を一人にさせない「孤立させない仕組み」こそが、組織活性化の鍵となります。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

 

010.優秀な人ほど危ない!プレイングマネージャーが陥る「抱え込み」の罠

営業プレイヤーとして優秀だった管理職ほど、責任感の強さから「自分でやったほうが早い」と仕事を抱え込んでしまう傾向があります。
その結果、業務の7〜8割をプレイヤーとして動いてしまい、本来の管理業務がおろそかになることで、心身ともに疲弊してしまうケースが少なくありません。

今回は、管理職が陥りやすい心理状態とそのリスクを解説していきます。最悪の場合、健康を損ない退職に至ることもある「抱え込み」の現状を浮き彫りにし、組織として再生するための第一歩を探ります。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

009.「数字の羅列」と「説教」はもういらない!成果を生む営業会議のデザイン

多くの企業で行われている営業会議は、単なる数字の報告会や、経営者が叱責する「昭和スタイル」に陥りがちです。しかし、これでは社員は萎縮し、会議が苦痛な場所になってしまいます。

今回は、「報告会」を「思考する会議」に変える手法をご提案いたします。過去の反省に留まらず、成功のプロセスや失敗の要因を共有し、お互いに学び合う場へと転換することで、組織全体の活力を引き出し、次のアクションへと繋げる具体的な会議デザインについて深掘りします。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

008.沈黙を恐れない!部下の自立を促すフィードバック法

指示やアドバイスを出しすぎて、部下が「指示待ち状態」になっていませんか・・・?

今回は、部下の思考を止めないためのフィードバック術を伝授していきます。 重要なのは、上司がすぐに正解を与えるのではなく「君はどうしたい?」と問いかけ、相手が考えるための「沈黙」を我慢して見守ることです。 営業現場での具体的な問いかけ例を交え、組織を変えるリーダーシップの核心に迫ります。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

007.優秀な営業マンほど陥る罠!「自分のコピー」作りで組織を壊すリーダーの過ち

今回は、成績優秀なプレイヤー型の営業マンが管理職になった際に陥る「罠」に焦点を当ててお話していきます。彼らは自分のやり方が優れていると信じ、「自分のコピー」を増やそうとしますが、相手は人であり、それを押し付けると部下の良いところを活かせません。客先同行時につい「しゃしゃり出てしまう」NG行動が、いかにして部下の自信と成長を奪い、組織を機能不全に追い込むのか、そのメカニズムと脱却法をお伝えしていきます。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

 

006.絶体絶命!私が陥った「人生最大の失敗と孤立」

多くのコンサルタントが避ける「客先同行訪問」ですが、その根底には私自身の若き日の痛恨の失敗があります。
営業マンとしては成功を収めたものの、管理職の経験がないまま年上・経験豊富な部下を率いる立場となり、天狗になった姿勢からパワハラでチームを追い詰めました。成績は半年間低迷し、降格の瀬戸際で円形脱毛症にまでなってしまいました。この苦難の末に、自分が「自分からの発信の目線しかなかった」と気づき、現在の「相手目線」を重視したコンサルティングの原点を得た経緯を赤裸々に語ります。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

005.コンサルは「客先同行訪問」をなぜ嫌う?

多くのコンサルタントが敬遠する「客先同行訪問」。
あえて深い商品知識を持たず、顧問やアドバイザーという立場で営業担当者と現場へ向かう理由を解説していきます。

顧客に脅威を与えず信頼を得るため、「営業強化」ではなく「顧客のより満足度を高めていただく」ことを目的に話をすり替えるユニークな戦略をご紹介。この「お節介」とも言われる手法が、いかにして企業と顧客双方にメリットをもたらし、ベテラン営業のスキルアップにも繋がるのかを深掘りしていきます。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

 

004.自社の強み・弱みを知る「SWOT分析」の力

中小企業では、経営者から従業員に至るまで目の前の業務に「暴殺されている」状態にあり、自社の強みや弱み、脅威といった現状を把握できていないケースが6〜7割に上ります。

今回は、コンサルティングの初期段階で実施する現状把握の重要性を解説していきます。数字ではない、組織としての実態を「SWOT分析」を通じて見える化し、苦しい状況から脱するための戦略を立てる具体的な手法を紹介します

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/

003.毎月続ける個人面談で信頼関係を築く!

コンサルティングにおいて、いかに相手の信頼を得て本音を引き出すかが重要です。
特に、個人面談の際は、テストされてるみたいな感じになり緊張を生んでしまいます。

今回は、私が個人面談時に実際やっている方法を詳しく解説を交えながらお伝えしていきます。面談は、毎月継続して行うことで、個人の課題解決とキャリア実現を伴走支援するメンターとしての役割も果たせます!

002.現場の距離を埋める!コミュニケーション術

現場の方々(営業部員など)の現状の思いは、ほぼ100%近く乖離(かいり)しているケースがあります。
今回は、営業部員など対象者へのコンサルティングの進め方を解説していきます。

この現場と経営者の間に立ち、考え方や仕事への思いを深く理解した上で橋渡しをすること。コミュニケーション能力を駆使し、互いに腹落ちする言葉に変えていく通訳のような作業を行うことで、最終的に新たな関係性が築けるんです。
その重要性をみなさまにお伝えしていきます。

▼KTビジネスサポート合同会社:
https://kt-business-support.studio.site/